人事コンサルティングおよびマーケティング支援を行う株式会社WorkTreasure(拠点:北海道札幌市/東京、代表取締役社長:田口貴良)は、2026年5月、クリーンハウス株式会社(本社:北海道岩見沢市)にて、ミイダス株式会社が提供する体験型研修「人的資本経営ゲーム」を実施しましたので、お知らせいたします。当日は同社の従業員28名・8チームにご参加いただきました。
導入の背景
介護・エネルギー・不動産・飲食・温浴・宿泊・食品製造・食品販売など、多様な事業を展開するクリーンハウス株式会社。多様な現場・店舗を運営するなかで、「人の相性やメンタルの状態、部署との相性まで含めて、一人ひとりにもっと注目できれば、より働きやすい環境がつくれるのでは」という課題意識を起点に、解決策を求めておられました。
その中で出会ったのが「人的資本経営ゲーム」です。「人的資本経営」というキーワードへの共感や「経営者の目線で組織・人を見れる」という点にご興味をもっていただき、「人的資本経営ゲーム」の実施を決めていただきました。
導入担当者様の声
クリーンハウス株式会社 統括マネージャー N様
関心を持っていたメンタルヘルスを勉強をする中で「人的資本経営」という言葉に出会ったのが入り口でした。私たちは店舗を運営しており、お店も結局は「人」だと痛感しています。人の相性やメンタルの状態、部署との相性まで含めて、一人ひとりにもっと注目できれば、より働きやすい環境がつくれるのではと考えていました。実施後は、社員同士の横のつながりを少し深められたと感じています。懇親会でも「もう一度やりたい」という声が自然と出ていて、個々人のコンピテンシーがわかるミイダスラップを見せ合うことでお互いを知るきっかけにもなっていました。人の相性やメンタル面まで含めて一人ひとりに目を向けたい、働きやすい環境づくりに本気で取り組みたい経営者やマネージャーに、ぜひ体験してほしいと思います。
クリーンハウス株式会社 人材開発部 部長 M様
経営者の目線で人を見る——その視点を学べること自体が勉強になると感じ、社員にもこの見方を持ってほしいと考えたのが導入のきっかけです。研修を通して社員が見方を変えるきっかけになればと期待していました。実際にやってみて印象的だったのは、ゲーム実施後の懇親会でもゲームの話題で盛り上がっていたことです。「これまで自分の給料のことしか考えていなかったが、経営者として見るとこう見ないといけないんだ」と社員の見方が変わり、会社全体が成長しなければ自分の給料も上がらない、という前向きな考え方につながっていきました。社員に経営者視点を持ってほしい、継続して取り組む前提で活用したいという組織におすすめです。
「人的資本経営ゲーム」について
「人的資本経営ゲーム」は、ミイダス株式会社が提供する、楽しみながら人的資本経営を学べる体験型のビジネスゲームです。約2.5時間のゲームを通じて、採用・配置・育成といった人事施策が売上や利益にどう影響するのかを疑似体験でき、経営層・人事・現場が立場を超えて「人を大切にする経営」を共通言語として持つきっかけになります(参加者満足度94.2%/ミイダス株式会社調べ)。
人的資本経営が制度上の要請から実務上の競争力へと移行するなか、「何から始めればよいか」が分からないまま着手が遅れる中小企業は少なくありません。本ゲームは、その第一歩を踏み出すための入口として設計されています。
「人的資本経営ゲーム」研修のご案内
当社では「人的資本経営ゲーム」を、貴社の人事課題に合わせたカスタマイズ型研修としてご提供しています。事前の課題整理から、ゲーム前後のレクチャー、研修後の人事施策への落とし込みまで一貫して伴走します。導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
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