「辞める理由」は、ひとつではない
成長機会・人間関係・やりがい・待遇。離職のきっかけは、どれか一つが突出しているわけではありません。だから打ち手も、成長/信頼/使命/正当の4つの面から組み立てます。
採用と組織開発を、科学的な仕組みで
人が辞める理由は、ひとつではありません。成長・信頼・使命・待遇のどれが欠けても、人は離れていきます。ミイダス活用コンサルタントとして、社員の特性を科学的に見える化し、採用と定着の両面から打ち手を設計します。ツールを入れて終わりにせず、貴社が自分で回せる状態まで一緒に進めます。
まずは現状をお聴きします。無理な営業はいたしません。
成長機会・人間関係・やりがい・待遇。離職のきっかけは、どれか一つが突出しているわけではありません。だから打ち手も、成長/信頼/使命/正当の4つの面から組み立てます。
コンピテンシー診断で行動特性・ストレス要因・上司部下の相性を可視化します。自社で活躍している人材の特性を基準にできるため、採用も配置も「なんとなく」から抜け出せます。
ミイダス活用コンサルタントとして、初期設定から運用の型づくりまで担当します。サーベイの読み解き方、スカウトの打ち方、1on1への活かし方まで、現場で回る形にします。
人的資本経営ゲーム認定ファシリテーターとして、経営層・管理職が「人を活かす経営」を体感する研修も提供しています。データの前に、まず腹落ちから始めたい場合に。
ミイダス認定パートナーは、ミイダス株式会社が公式に認定する制度です。代表の田口貴良は「ミイダス活用コンサルタント」と「人的資本経営ゲーム認定ファシリテーター」の2つの認定を受けています。
人的資本経営ゲーム認定ファシリテーターの第1期生は、全国で9名。田口はそのうちの一人であり、北海道と東京の2拠点を活動拠点とする認定者は、2026年8月時点で田口だけです。北海道の企業には対面で伺い、首都圏の企業にも同じ距離感で関わることができます。
認定は資格を持っていることそのものより、ミイダスという道具をどこまで使い切れるかに意味があります。上場企業グループの人事で制度設計と人事データ分析を担当してきた経験と組み合わせ、ツールの導入ではなく人事課題の解決として設計します。
認定者数・拠点に関する記載は2026年8月時点のものです。最新の認定状況はミイダス株式会社の公表情報をご確認ください。
ミイダスのコンピテンシー診断は、その人の行動特性や思考の傾向を可視化する適性チェックです。個人の結果を返すだけでなく、自社で活躍している人材に共通する特性を基準として持てるところに価値があります。
採用でも配置でも、「なんとなく合いそう」という判断はどうしても残ります。診断は、その勘を消すためではなく、勘を検証できる形にするために使います。面接で見た印象と、診断で出た特性のどこが一致し、どこがずれるのか。そこに議論の余地が生まれます。
受検して終わりにはしません。結果をどう読むか、面談でどう使うか、配置や育成にどうつなげるかまでを一緒に設計します。
行動特性
仕事の場面で、どう考え、どう動く人かを捉えます。
ストレス要因
何にストレスを感じやすいかを把握し、配置に活かします。
上司との相性
マネジメントのしやすさ・されやすさを事前に見ます。
組織の傾向
個人だけでなく、組織全体の特性の偏りも分析できます。
コンピテンシー診断52項目とバイアス診断ゲーム22項目で構成されています。採用選考でも、既存社員の相互理解でも使えます。
ミイダス株式会社が開発した「人的資本経営ゲーム」を使った体験型の研修です。代表の田口は認定ファシリテーターとして、貴社の状況に合わせた進行を設計します。データを見る前に、まず経営層・管理職の目線を揃えたいときに。
「人的資本経営」は、言葉だけを聞くと大企業の話に聞こえます。このゲームでは、参加者が経営者の立場で人への投資を判断し、その結果を目の当たりにします。人を大切にすることが、なぜ事業の成果につながるのかを、議論ではなく体験で理解します。
CASE / 導入事例
クリーンハウス株式会社
北海道岩見沢市
関心を持っていたメンタルヘルスを勉強をする中で「人的資本経営」という言葉に出会ったのが入り口でした。私たちは店舗を運営しており、お店も結局は「人」だと痛感しています。実施後は、社員同士の横のつながりを少し深められたと感じています。懇親会でも「もう一度やりたい」という声が自然と出ていて、個々人のコンピテンシーがわかるミイダスラップを見せ合うことでお互いを知るきっかけにもなっていました。人の相性やメンタル面まで含めて一人ひとりに目を向けたい、働きやすい環境づくりに本気で取り組みたい経営者やマネージャーに、ぜひ体験してほしいと思います。
経営者の目線で人を見る——その視点を学べること自体が勉強になると感じ、社員にもこの見方を持ってほしいと考えたのが導入のきっかけです。実際にやってみて印象的だったのは、ゲーム実施後の懇親会でもゲームの話題で盛り上がっていたことです。「これまで自分の給料のことしか考えていなかったが、経営者として見るとこう見ないといけないんだ」と社員の見方が変わり、会社全体が成長しなければ自分の給料も上がらない、という前向きな考え方につながっていきました。社員に経営者視点を持ってほしい、継続して取り組む前提で活用したいという組織におすすめです。
1回・約2.5時間。経営層・管理職の方を対象としています。研修後に、人事戦略の議論や施策づくりへ進むこともできます。
下記はあくまで一例です。実際の流れは各社の状況に応じて最適化します。
現状の課題・ご要望をオンライン60分で伺い、進め方の方向性をすり合わせます。
ヒアリングを踏まえ、支援範囲・進め方・お見積もりをご提案します。
提案内容にご納得いただいたうえで契約を締結し、プロジェクトを開始します。
離職・採用の状況、いま取り組んでいることを整理し、どこから手をつけるかを決めます。
社員の行動特性を可視化し、自社で活躍する人材の傾向をつかみます。
成長・信頼・使命・正当の4つの面から、貴社に必要な施策を選びます。
サーベイ、ラーニング、スカウトなど、使う機能を設定し、社内への案内まで行います。
サーベイ結果の読み解き、面談での使い方、スカウトの運用手順を、担当者が回せる形にします。
毎月のデータを見ながら、打ち手を見直し続けます。
※ 金額は対象人数・ご支援範囲に応じて変動するため、初回相談で概算をお伝えします。なお、ここに記載しているのは当社の支援費用です。ミイダス自体の利用料は別途必要となり、料金体系は初回相談でご案内します。
初回相談 無料(オンライン60分)
いきなり契約は必要ありません。現状をお聴きし、想定される進め方と概算のお見積もりをお伝えします。無理な営業はいたしません。
2営業日以内にご返信します
※ まずは無料の初回相談から。現状をお聴きし、貴社に合わせた概算のお見積もりをお伝えします。
対応エリア:札幌市を中心に北海道全域。オンラインで全国対応。
人事制度設計・社員育成・組織開発・AX・AI活用など、お気軽にご相談ください。